ピンクペイント運動~PINK PAINT~

定期的な乳がん検診で「早期発見」を

乳がんに関するアンケート

がんのなかで日本人女性が最も罹患しやすい乳がんに関する
男女の意識を確認することを目的にアンケート調査を実施しました。

※出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」『地域がん登録全国推計によるがん罹患データ(2013 年)』

あなたは配偶者に乳がん検診を勧められたことがありますか?(女性)

あなたの身近な人で、 乳がんにかかったことがある人はいますか?

あなたが乳がんに対して関心が高くなるのは、 どのようなときですか?

あなたは乳がんに関する情報に知識はありますか?

あなたは配偶者が乳がんに罹ってしまうかもしれないという不安をどのくらいお持ちですか?(男性)

あなたは配偶者に乳がんの未病や早期発見の為に  勧めていることは何かありますか?(男性) あなたは乳がんの未病や早期発見の為に

あなたは乳がんに罹ったとしたら、仕事を続けたいと思いますか?(女性)

あなたは配偶者が乳がんに罹った場合、配偶者をサポートするために、 どのような制度を利用したいと思いますか?(男性)

調査結果のポイント

「配偶者が乳がんに罹患したら仕事を続けてほしい」と 回答した男性は2割にとどまった。

「自身(配偶者)が乳がん罹患時に最も不安なこと」の トップは男女ともに治療費や生活費などの 金銭面であった。

「最優先でサポートしたい」「仕事をセーブしてサポートしたい」と 回答した男性は6割。

 これらの結果から、「病気の治療と仕事の両立」に関する
男女の意識の差が明らかになりました。

乳がん罹患時に、女性は半数以上が「仕事を続けたい」
「配偶者にも仕事に影響のない範囲で配偶者にサポートしてほしい」と
回答しており、「病気の治療と仕事の両立」を望んでいる割合が
多いことが分かりました。

一方男性は、配偶者が乳がん罹患時に「仕事を続けてほしい」と
回答した割合は 2 割にとどまり、「最優先でサポートしたい」
「仕事をセーブしてサポートしたい」と回答した割合は 6 割にのぼり、
「配偶者には病気の治療を優先してほしい、それをサポートしたい」と
望んでいる割合が多いことが分かりました。

※出典:損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社【ピンクリボン月間】
乳がんに関するアンケート結果」-女性の 6 割が乳がん罹患後も仕事を続けたいと希望-