子どもたちとの石鹸プロジェクト

三輪塗装CSV事業の第4弾、「子どもたちとの石鹸プロジェクト」がはじまりました。今回支援する団体は、関市のまちなかで子育て支援に取り組む「駄菓子屋カフェCHABU(ちゃぶ)」さん。CHABUは、駄菓子の販売を通して、子どもたちの育成に取り組んでいる団体です。小学生同士の縦のつながりや、地域の大人と出会う場として、安桜小学校の子どもたちを中心に広く利用されています。
 三輪塗装では、チャブの理念と活動に共感し、若手社員と共に一緒に「子どもたちとの石鹸プロジェクト」を行うこととなりました。このプロジェクトは、三輪塗装が工事前に近隣の家へ挨拶周りに粗品として配る石鹸を、CHABUでデコパージュ石鹸の講師を招き、三輪塗装社員と小学生程度の子どもが一緒に石鹸のデザインを考案し、デコパージュ石鹸を作るというものです。考案されたデコパージュ石鹸はCHABUが量産し、それを三輪塗装が買い取り、ノベルティとして配布します。

平成29年4月1日 デコパージュ石鹸づくり

三輪塗装の10代、20代の社員と、チャブに集まる子どもたちで一緒に石鹸を作りました。若手社員と子どもたち、打ち解けるまで少し時間はかかりましたが、一緒に石鹸を作っていくうちに、仲良くなり、石鹸の完成を待つ間、一緒に安桜山にも登りました。この日に完成したのは50個。この後、子どもたちとチャブのスタッフで石鹸を量産します。

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平成29年4月15日 中日新聞さんに掲載されました

4月15日中日新聞朝刊中濃欄に今回のプロジェクトについて大きく掲載いただきました。ありがとうございます。

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平成29年5月16日 デコパージュ石鹸納品

毎日チャブに集まってくる子どもたちに手伝ってもらって少しずつ作った石鹸が400個になったため、この日、届けていただけました。今後、ノベルティとして配布していきます。

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